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骨盤矯正 O脚矯正 骨盤矯正・O脚矯正


● 骨盤の歪み



   骨盤は姿勢不良、運動不足、出産などで歪みが生じます。
  いわゆる骨盤が開いたと表現される状態になると以下の特徴があります。



@ 足の付け根の骨(大腿骨大転子)が
  出っ張り、ピーマン型のお尻になる。

A お尻の肉が垂れ、お尻の下にしわが
  できる。

B 腰の反りが強くなり、下腹を突き出
  す様な姿勢になる。

C O脚もしくはO脚気味。
骨盤の歪み


   上記の見た目の変化だけでなく、骨盤が歪むと下半身のむくみや冷え性などの代謝不全の症状も現れ、
   ダイエットの効果も減少します。


● 骨盤矯正とは



   歪んだ骨盤を正しい状態に近づける事でプロポーションだけでなく、代謝不全から来る諸症状を緩和します。



● O脚について



   O脚とはまっすぐ立った時に膝に隙間が出来る状態を言いますが、分類すると2つのタイプに分かれます。


 1つ目は医学的に言うO脚で内反膝といい、先天性疾患や骨軟化症・くる病、変形性膝関節症の合併症として起こる病的なものです。
 特に年配の女性に多く発症する変形性膝関節症によるO脚の特徴は、膝が完全に伸ばすことが出来ず、膝が外を向き、ガニマタ 状態になる事です。
 2つ目は座る姿勢などの生活習慣によって起こるO脚でこれには病的な要素はありません。( 将来的には膝に負担がかかり膝関節の変性を招く確率は高くなりますが )
 膝は内側を向く、ウチマタ 状態になります。


ガニマタ型O脚
ガニマタタイプ
ウチマタ型O脚
ウチマタタイプ
   私どもが矯正するのは後者の方で、いわば足の姿勢不良と言えます。

   O脚と骨盤の歪みは相関関係にあり、骨盤の歪みがO脚を作る場合とO脚が形成される段階で骨盤が歪む
  場合があります。
   前者の年齢とともに運動不足になって骨盤に歪みが出て起こるO脚に比べて、後者のように学童期からの立
  位や座位の姿勢不良から起こるO脚は様々な場所に影響を及ぼし、以下の様な代償性の変化を起こします。

   よく、正座をするときに踵をお尻の外に出して座る方( いわゆるペシャンコ座り )がいらっしゃいますが、ほと
  んどの方がO脚です。ペシャンコ座りをすると太ももが内向きにねじれ、立っている時でも膝が内側を向くように
   なります。
   しかし、足先は前を向こうとしますので足首でねじれが生じます。(オーバープロネーション <過回内> シンドローム)
  これにより多くのO脚の方が外反性の偏平足で土踏まずが少なくなり、足を揃えて立ったときに内くるぶし同士
  がぶつかる様になり、外反母趾にもなり易くなります。
   又、ねじれの強い方は膝の外側の骨(腓骨頭)が出っ張る様になります。

   そしてこれらにより骨盤にも当然 ながら歪みが生じます。



● O脚矯正



   上で述べたようにO脚は単に膝の関節のズレではありません。長い時間をかけてできたその方の姿勢の一部
  です。
   ですから当然ながら矯正には時間はかかります。数ヶ月間、状態によればそれ以上の期間がかかる場合もあ
  ります。加えて、正しい歩き方、座り方、エクササイズなどご自身で気を付けたり行って頂く事もたくさんあります。
   しかし、矯正することによって単に足の見え方が変わるだけでなく、股関節 ・ 膝関節の変形性疾患や腰痛の
  予防、肩こりの解消など、付加的な価値は数多くあります。




● 骨盤矯正 ・ O脚矯正施術チャート




姿勢分析
説明
計測 (O脚)
(膝の隙間等)
筋肉操作
(押圧、ストレッチ等)
脊椎・骨盤矯正
物理療法
(骨盤矯正)
        
        
ベルト固定
(O脚矯正)
エクササイズ
指導





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